デートするだけの副業を手に入れるためです。
友人から勧められた出会い系サイトに登録しました。
公式アプリもあります。
こちらをパパ活アプリとして利用することにしました。
肉体関係なしでお金を稼ぐため、すぐに募集開始です。
相手と知り合う時間が必要なのはわかっています。
じっくりと相手探しを続けることにしました。
三つの出会い系サイトの掲示板にパパ募集投稿をしました。
食事するだけのパパが現れることを祈り続けました。

 

 やっとその瞬間が訪れました。
本当に待ちに待った瞬間になりました。
食事デートをしたいという男性から連絡が来ました。
Jメールの中でやりとりになった方は、58歳の会計士の方でした。
LINEも交換しました。
一度待ち合わせしてほしいと言われ、会ってみることにしました。
最初からお食事ではありません。
面接のような形で、顔を合わせをする約束になりました。

 

 落ち着いたカフェで、パパになってくれるかもしれない男性とお話することになりました。
「お金の欲しい理由は何かあるの?」
私は左遷され、給料カットされてしまった話をしました。
「それは厳しいね。不景気だから余計堪えるだろう」
同情気味の言葉をかけてもらいました。
「とりあえず、来週になるんだけどディナーに付き合ってもらうことは可能かな?」
「はい、大丈夫です。時間を作ります」
「それでは、その時3万円を支払う。またあとでLINEで連絡するからね」
こうして最初の顔合わせは終了。
顔を合わせだけだったのですが、1万円もらってしまったのです。
さらに数千円の交通費まで出してくれました。
本当に驚きでした。
これだけで、こんな金額がもらえるのです。
しかも、1回の食事は3万円と言ってくれています。
この男性から連絡が来るのが待ち遠しく感じました。

 

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